台北 おいしいお店めぐり 蓮香齋

今日の夕食は蓮香斎です。
台北ナビでも紹介されている超有名な精進料理のビュッフェレストランです。

料理など詳しくは上のリンクを参照していただくとして、
「旅に役立つ旅行記ブログ 上海茶館」としては
予約から精算までの流れ、留意事項などのをご紹介したいと思います。

さてこの蓮香齋、MRT松山新店線ができたのですごくアクセスが便利になりました。
MRT松山新店線 南京三民駅二番出口を出て、東へすぐです。

1-DSCF0757

このレストランは予約しておいた方がよいです。
電話対応は現地語ですので、ホテルのフロントなどでお願いするのがよいでしょう。
たとえばフロントにレストラン名「蓮香齋」と蓮香齋の電話番号を書いた紙を渡し、
人数と日時、氏名(ローマ字名)を伝えます。
蓮香齋から予約番号がもらえますので、しっかりメモっておきましょう。

我々はサービス価格の月曜日、夜の部を予約しました。

ビュッフェは地下で、一階で開店時間まで待つのですが、
到着すれば受付らしきおばちゃんがいるので予約番号を
伝えましょう。下の写真のような席番号をくれます。
さすがに精進料理の有名店だけあってお坊様もお客として来られてました。

1-DSCF0752

時間がくると地下に案内されます。
ここで案内係の人に番号札をみせると席まで連れて行ってくれます。
時間待ちしていた人たちが一気に札を見せるので運が良ければ
すぐに案内してもらえるけど、混雑しているのでちょっと待つ
場合もあるでしょう。我々の場合、丁度通りかかった責任者のような
方が案内してくれたので助かりました。

とにかく広く、和洋中の精進料理がそれぞれ種類が多くびっくりです。
さて何から食べようかと思っていたのですが、案内してくれた方が、
鍋コーナーを指差し「あれうまいよ」みたいな感じで教えてくれた
のでまずはそこから。これは正解でした。
10分くらい調理時間がかかるのです。

お鍋はこれ。スープは三種類のなかから、
漢方スープ(十全湯)を選択しました。
他はトマトベースと見た感じカレー味ぽいスープ(未確認)だったと思います。
スープがすごくおいしかった。具材のなかで湯葉のようなのがあって
食感として豚肉の薄切りをイメージします。
これはおししい。

3-DSCF0760

十全はshi2quan2と発音すれば通じます。
無理矢理カタカナでシーチュアンです。
まぁでも無理に発音しなくても、
指差しでも問題なく通じると思います。

下の写真中央は臭豆腐。あまり臭くありません。
本格派発酵好きには物足りないかもしれ
ませんが美味しいです。

2-DSCF0758

いろいろ工夫された精進料理があります。

4-DSCF0762

食べた種類は全体の1/5程度。
和洋食はほとんど食べず。
しかし満腹。残念ながら帰ることにしました。

精算方法は、最初にもらった席番号を地下の出口にある
カウンターに持って行き、レシートを発行してもらいます。
そのレシートを持って階段上がり一階のカウンターで精算します。

次回、台北に来たら再挑戦したいお店です。

以上 台北 おいしいお店めぐり 蓮香齋

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