台北 保安宮のお祭り1 油飯と魚丸湯

4月12日ー14日、二泊三日で台北 保安宮のお祭りを観に行った。
関空からピーチアビエイション MM023(7:10発)で台北へ。

台北市内にある保安宮のお祭りで
「大龍峒保安宮 2014 保生文化祭」
とパンフレットにありました。

また保安宮においてある冊子「About the Boaan Temple」によると、
保安宮は、清朝乾隆7年(1742年)に福建省から分霊され
て台湾にやってこれらたのが始まりらしい。

到着した日、4月12日は昼前に「保生大帝聖誕の宴王祭」
13日は、民俗芸能公演と神輿パレード
14日は、三顧礼祭典
とイベントが続きます。

初日は、夜に行われる各地から保安宮に集まってきている
劇団の舞台を観に行く予定だが、
夜までに時間があるので、かねてから気になっていた
「大稲埕戯苑」に向う。布袋戯とよばれる、人形劇を
観に行こうという趣向です。
向かう途中に腹ごしらえ。
承徳路×重慶路の交差点を西にはいった
あたりに「素油飯」の看板を発見。
油飯、魚丸湯、白菜の煮物をいただく。

油飯。

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魯肉飯は白飯に豚肉の煮物をのせていますが、
油飯は豚肉ごと炊き込んだ御飯のような感じです。

旨い!

スープは魚丸湯。魚のつみれ団子が入ったあっさり味。

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おかずに白菜煮。

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最初から台湾グルメにありつけました。
さて迪化街から南下して

永楽市場にある大稲埕戯苑に向かいます。

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大稲埕戯苑到着。

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・・・・・ところが本日公演される布袋戯は「満席」でチケットは売り切れ。
残念がる我々に係のおじさんが館内を案内してくれ、帰りに年間スケジュールの
パンフレットをくれました。
インターネットでも予約できるとおっしゃっていたので、
次回は日本で予約してリベンジです。

さてホテルに戻って一休みして夜の演劇観賞にそなえます。

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