遠野 五百羅漢、卯子酉様

遠野物語 めぐり号は五百羅漢に到着しました。

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天明の大飢饉の餓死者を供養するため、大慈寺の義山和尚が自然石に羅漢さんを刻んだのが始まりだそうです。
この石の並びは、自然にできたものです。

飢饉の後、義山和尚には羅漢さんが並んでいるように見えたのかもしれません。

基本線彫りの羅漢さん達です。

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悲しい出来事が背景だけに、なんともいえない雰囲気でした。

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さて次は、卯子酉様(うねどりさま)です。

江戸時代創建の神社で、赤い布を左手だけで木の枝に結ぶことができれば
縁が結ばれるらしい。真っ赤な布きれが結ばれていました。

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遠野の街外れにあるちいさな神社ですが、雰囲気のあるところです。

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祠の裏に小さな池があって、かつて片葉の葦が生えていたという話です。
でもよく見たら今でもらしいのが生えています。
完全な片葉ではありませんが。

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さて次は、昨日行ったカッパ淵と常堅寺、お昼ご飯と伝承園と続きます。

以上 遠野 五百羅漢、卯子酉様

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